あれくん 春友 歌詞

あれくん 春友 歌詞

混ざり合った空の色が
まるで私たちの心模様で
なんとも言えない感情を
押し殺している

重ね合った思い出に
こんなこともあったねって
浸って繰り返して
もう恋しくなっている

また会おうねなんか言わないでいよう
寂しくなるから
いつもみたいに「また明日」って
くだらないをしよう

長いようで短かったこの一分一秒を
噛み締めるように涙を呑んだ 
大切で愛おしい日々
私らずっと 幾つになっても 
笑っていようねって
交わした言葉が青春色に溶けていく

束ね合った愛の色
ポケットの中仕舞い込んだ
第二ボタン、懐かしいねって
思い出し、照れ隠していた

放課後の恋バナも 
保健室でのズル休みも
今になっても褪せなくて
あの頃にまた戻れたら、なんて

バカみたいにはしゃぎあった
教室内の笑い声が
今も鮮明に響いている
決して忘れられない日々
私らずっと どこに行ったって
繋がっていようねって
交わした言葉が群青色に溶けていく

私たちの青春色
何もかもが奇跡の集合体で出来上がった 
あたりまえから一番遠い大切

長いようで短かったこの一分一秒を
噛み締めるように涙拭った
大切で愛おしい日々
私らずっと 幾つになっても 
笑っていようねって

あれくん 春友
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