乃木坂46 僕たちのサヨナラ 歌詞

乃木坂46 僕たちのサヨナラ 歌詞

沈む太陽を何度 見ただろう
地平線へと消えて行く背中

なんて美しいオレンジ色の空
こんな別れ方ができたらいい

絶対やり残したこととか きっとあるのに
躊躇(ためら)わないで あっという間に···

辺りは暗くなって
何も見えなくなるよ
まるで誰かの悲しい顔
見せたくないように···
涙のその代わりに
星がキラキラ輝く
何も後悔してないんだ
僕たちのサヨナラ
微笑んでサヨナラ

どんな夜だって いつか明けるから
ここにいるわけにはいかないでしょう

一番 大切にしてたもの 置いて行くのは
明日の旅に邪魔な気がする

東の空の彼方
少し白み始めて
夢と希望が待っていると
期待させてくれる
ほんの僅(わず)かな不安
ないとは言えないけれど
今は心配させたくない
初めてのサヨナラ
また会えるサヨナラ

沈む夕陽に約束しよう
いつか必ず 帰って来るよと···

辺りは暗くなって
何も見えなくなるよ
まるで誰かの悲しい顔
見せたくないように···
涙のその代わりに
星がキラキラ輝く
何も後悔してないんだ
僕たちのサヨナラ
微笑んでサヨナラ

忘れないサヨナラ

乃木坂46 僕たちのサヨナラ